ABOUT US
こんにちは!ALPHANØID(アルファノイド)です。デザイン, 開発, 作曲, CG/映像制作などしています。これといった輪郭を持たない存在ではありますが、自己紹介の代わりに私たちの大事にしている価値観をご紹介できればと思います。
MISSION
私たちの役割
世界をニュートラルな心で融かす
子どもが「お化け」や「神様」のような透明なものを意識するように、私たちデザイナーも「無意識」を意識しています。イスがあれば座れる。スプーンがあればすくえる。日常に融けたカタチを意識するのは難しいことです。だからこそ、私たちはデザイナーとしてニュートラルな心で世界を繋ぐ使命が在るのです。
VALUE
一心三無観
無色透明な心に宿る、創造性。
01
私たちが生まれてまもない頃、新しい世界を見つける機会と創造性を発揮できる場面に溢れていました。絵の書き方や画材の使い方など知らない「透明な状態」でも、白紙のキャンバスに自分の心をびっしり映しだし、キャンバスの枠さえも超えてしまう創造力。足りないものを埋めようと工夫する。この透明さが、私たちの創造性です。
無目的で、可塑的な思考。
02
人が物やサービスに対して自分なりに関係性を構築できるようにするためには、適応する力を引き出すための「余地」を創る必要があります。外から意味や形を与えてしまえば、そこに収束するようにしかなりえません。常に目的地を目指し、無駄をはぶいてしまう私たちだからこそ、時に寄り道をしてグニャグニャと形や性質を変えてみるのです。
無執着へ至る、中道。
03
世の中「分かりやすい」言説が良しとされます。しかし勝手に人が「分けて」いるだけで、あらゆるものは最初から「分かれて」いないのです。分かりやすさを追求するあまり、一方に執着して物事を捉えることは避けねばなりません。
あらゆる存在と繋がり
支え合っている私たち。
中道で、世界を俯瞰する
例えば、過剰な「繋がり」は人と人とが互いを監視し合う関係を生み、心が縛られます。一方で「繋がり」を避けすぎると孤独に苛まれ、心が閉ざされます。
では、丁度良い「繋がり」とはどの程度なのでしょうか?
誰かと何かと比べて「中庸」を得ようとするのではなく、「過剰と不足」という二極の対立への「執着」自体から離れることが「中道」の生き方です。
本来私たちはあらゆるものと「繋がり」相互に関わり合いながら状態を保っているのです。人生にも波はありますが、波にのまれすぎないように、時には浜辺でのんびり波を観察することも重要です。
